あなたにもいるヘルペスウイルス

性器ヘルペスは性病の一種で京都の医療機関で治療

性病の一つに、性器ヘルペスがあります。
京都や東京など、地域を特定せず、感染者は少なくありません。
男性に症状が出る場所は、亀頭や陰茎体部が多いですが、中には、太ももやおしり、肛門周囲などに発症することもあります。
男性が最初に感染したときは、患部の表面がひりひりしたり、かゆくなってきたります。
しばらくすると、1~2mmの赤い斑点や水ぶくれが出てきて、そして、ただれてきます。
強烈な痛みがあって、ときには、熱を出すこともあります。
気をつけなければならないのは、8割以上の確率で、1年以内に再発するという点です。
きっかけは、過労や性行為、ストレスなどの刺激が原因で、最初に感染したときと同じ部位に水ぶくれやただれができます。
ただ、初感染のときよりも症状は軽いケースがほとんどで、また、治癒するまでの期間は短いです。
女性が性器ヘルペスに感染したときは、外陰や腟の入口、尻に症状が出てきます。
ひどい場合は、子宮頸管や膀胱にまで感染が広がるケースもあります。
男性と同じで、患部に、水ぶくれやただれができます。
かなり強烈な痛みがあって、中には、排尿が困難になることもあるほどです。
性器ヘルペスは、多くの性病同様、性行為によって感染いたします。
京都の歓楽街で遊んだ結果、性器ヘルペスに感染した事例もあります。
ただ、性器ヘルペスの場合、たとえば、オーラルセックスやキスによっても感染することがあります。
性器ヘルペスに限らず、自分が性病ではないかとの疑問を持ったら、すぐに医療機関に行って検査を受けることが肝要です。
その際、自分だけでなしに、パートナーも一緒に行くことが望ましいです。
女性は産婦人科、男性なら泌尿器科で診察を受けるのが一般的です。
京都にも多くの検査機関がありますので、早期に受診することが推奨されます。